陰部のイボとは? 名古屋市東区、泌尿器科、名古屋あおいクリニック

陰部のイボとは?

陰部(性器・肛門周囲)にできるイボは、見た目は似ていても原因がさまざまです。
放置しても問題ないものもあれば、感染症や治療が必要な病気もあります。

主な原因(何が多い?)
① 尖圭コンジローマ(最も重要)

・原因:ヒトパピローマウイルス(HPV)
・特徴:
 ✔ カリフラワー状
 ✔ 柔らかい
 ✔ 数が増える

👉 性感染症の一つ
👉 パートナーへの感染リスクあり

② 脂漏性角化症(良性腫瘍)

・中高年に多い
・黒〜茶色でザラザラ
・感染性なし

③ 軟性線維腫(スキンタッグ)

・柔らかく小さい突起
・こすれる部位に多い
・良性

④ 毛包炎・粉瘤

・赤く腫れる
・痛みあり
・膿を伴うことも

⑤ 正常な構造(誤解されやすい)

・真珠様陰茎小丘疹(男性)
・フォアダイス(皮脂腺)

👉 治療不要

症状の見分け方
症状 疑う疾患
増えていく・広がる コンジローマ
痛い・腫れる 毛包炎・粉瘤
ザラザラ・色が濃い 脂漏性角化症
柔らかい突起 スキンタッグ
診断(どう調べる?)
① 視診

経験豊富な医師であれば多くは見た目で判断可能

② 必要に応じて検査

・ウイルス検査(HPV)
・ダーモスコピー
・病理検査(切除後)

治療(どう治す?)
① 尖圭コンジローマ

● 外用薬
・イミキモド(免疫を高める)

● 物理的治療
・液体窒素
・電気焼灼
・CO2レーザー

👉 再発しやすいので継続フォロー重要

② 良性イボ(脂漏性角化症など)

・液体窒素
・レーザー治療

👉 見た目や引っかかりが気になる場合に治療

③ 炎症性(毛包炎・粉瘤)

・抗生物質
・切開排膿
・摘出手術

放置するとどうなる?

特に注意が必要なのは
👉 尖圭コンジローマ

・どんどん増える
・パートナーへ感染
・再発しやすい

👉 早期治療が重要です

よくある質問
Q. 性感染症ですか?

→ コンジローマの場合は性感染症です

Q. パートナーも診察必要?

→ 必要な場合があります

Q. 恥ずかしくて受診しにくい…

→ 泌尿器科では日常的に診療していますのでご安心ください

名古屋あおいクリニックの特徴

名古屋あおいクリニックでは

・プライバシーに配慮した診療
・正確な診断(良性/感染症の見極め)
・痛みの少ない治療
・再発予防までサポート

を行っています。

こんな方は受診をおすすめ

・陰部にイボができた
・数が増えてきた
・見た目が気になる
・痛み・出血がある

まとめ

陰部のイボは

👉 良性のものから感染症までさまざま

特に
👉 尖圭コンジローマは早期治療が重要

自己判断せず、専門医での診断をおすすめします。

名古屋あおいクリニック
皮膚科・美容皮膚科・内科・泌尿器科・児童精神科・精神科
〒461-0005 名古屋市東区東桜2-4-1第三コジマビル6階
TEL:052-737-7117 
HP: https://www.nagoya-aoi-clinic.com/
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