ケロイド治療(内服・塗り薬)について 名古屋あおいクリニック

ケロイド治療(内服・塗り薬)について

名古屋市東区
皮膚科・美容皮膚科
名古屋あおいクリニック

「傷あとが赤く盛り上がってきた」
「時間が経っても硬く、かゆみや痛みがある」

このような症状は、ケロイド・肥厚性瘢痕の可能性があります。
ケロイドは自然に治りにくく、早期からの治療が重要です。

今回は、ケロイドに対する内服薬・外用薬を中心とした治療について、わかりやすく解説します。

ケロイドとは?

ケロイドとは、傷の治癒過程でコラーゲンが過剰に増え、
赤く盛り上がった硬い瘢痕が広がる状態です。

特徴

赤み

盛り上がり

かゆみ・痛み

傷の範囲を超えて広がることがある

ケロイドの原因

傷(手術・ケガ・ピアスなど)

体質

炎症の持続

張力(皮膚が引っ張られる部位)

ケロイド治療の基本

ケロイドは
👉 内服・外用・注射・物理療法を組み合わせて治療します。

今回は、内服と外用を中心に解説します。

💊 内服治療
トラニラスト(リザベン)

ケロイド治療の代表的な内服薬

効果
✔ コラーゲン生成抑制
✔ 炎症抑制

👉 長期内服が重要

抗アレルギー薬

アレグラなど

効果
✔ かゆみ軽減
✔ 炎症抑制

トラネキサム酸

効果
✔ 炎症抑制
✔ 赤み軽減

🧴 外用治療
ステロイド外用

リンデロンVG

デルモベート

効果
✔ 炎症抑制
✔ 瘢痕増殖抑制

ヘパリン類似物質(ヒルドイド)

効果
✔ 保湿
✔ 瘢痕の柔軟化

シリコンジェル・シート

効果
✔ 圧迫
✔ 瘢痕の改善

👉 非常に重要な治療

📌 併用療法(重要)

内服・外用だけでなく

ステロイド注射

圧迫療法

テープ固定

などを併用することで、効果が高まります。

治療のポイント

✔ 早期治療が重要
✔ 長期継続が必要
✔ 再発予防が重要

日常生活での注意

傷を刺激しない

紫外線対策

テープで固定(張力軽減)

かかない

名古屋市東区でケロイド治療なら

名古屋市東区
皮膚科・美容皮膚科
名古屋あおいクリニック

当院では

ケロイド・肥厚性瘢痕

内服・外用治療

注射療法

を組み合わせ、患者様に合わせた治療を行っています。

傷あとでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

名古屋あおいクリニック
皮膚科・美容皮膚科・内科・泌尿器科・児童精神科・精神科
〒461-0005 名古屋市東区東桜2-4-1第三コジマビル6階
TEL:052-737-7117 
HP: https://www.nagoya-aoi-clinic.com/
Instagram:https://www.instagram.com/nagoya.aoi.clinic
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