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酒さ(しゅさ)の原因と治療について 名古屋あおいクリニック
酒さ(しゅさ)の原因と治療について
名古屋市東区
皮膚科・美容皮膚科
名古屋あおいクリニック
「顔の赤みが続く」
「ニキビのようなブツブツが治らない」
「ほてりやすく、すぐ赤くなる」
このような症状は、**酒さ(しゅさ)**の可能性があります。
酒さは大人に多い慢性的な皮膚疾患で、適切な治療により症状のコントロールが可能です。
今回は、酒さの原因と治療についてわかりやすく解説します。
酒さとは?
酒さとは、主に顔(頬・鼻・額・あご)に
赤み(紅斑)
毛細血管拡張
ニキビのような発疹
が現れる慢性炎症性疾患です。
進行すると
赤みが持続する
皮膚が厚くなる
鼻が大きくなる(鼻瘤)
といった変化が起こることもあります。
酒さの主な症状
頬や鼻の赤み
ほてり
毛細血管が目立つ
ニキビ様の発疹
ヒリヒリ感
乾燥・敏感肌
酒さの原因
酒さの原因は一つではなく、複数の要因が関係しています。
① 血管の異常
顔の血管が拡張しやすくなり、赤みやほてりが出やすくなります。
② 皮膚の炎症
慢性的な炎症が続くことで、ニキビ様の発疹が出ます。
③ 免疫の異常
皮膚の免疫反応が過剰になっていると考えられています。
④ 外的刺激
紫外線
温度変化
摩擦
アルコール
香辛料
などが悪化因子になります。
⑤ ダニ(デモデックス)
毛穴にいるダニが関与することもあります。
酒さの治療
酒さは完治よりもコントロールが重要な病気です。
症状に応じて治療を組み合わせます。
① 外用薬
メトロニダゾール外用
炎症抑制
酒さの基本治療
イベルメクチン外用
ダニ対策
炎症抑制
② 内服薬
抗菌薬(テトラサイクリン系)
ミノサイクリン
ドキシサイクリン
👉 抗炎症作用
③ レーザー治療
毛細血管拡張に有効
赤み改善
血管収縮
④ スキンケア
非常に重要
低刺激
保湿重視
摩擦を避ける
紫外線対策
⑤ 悪化因子の回避
アルコール
辛い食べ物
熱いお風呂
ストレス
酒さとニキビの違い
酒さはニキビと似ていますが
思春期ではなく成人に多い
毛穴詰まりより血管・炎症が主体
👉 治療が異なります
治療のポイント
✔ 早期治療
✔ 継続治療
✔ 刺激を避ける
名古屋市東区で酒さ治療なら
名古屋市東区
皮膚科・美容皮膚科
名古屋あおいクリニック
当院では
酒さの診断
外用・内服治療
レーザー治療
を組み合わせ、症状に合わせた治療を行っています。
赤ら顔やニキビのような症状でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
名古屋あおいクリニック
皮膚科・美容皮膚科・内科・泌尿器科・児童精神科・精神科
〒461-0005 名古屋市東区東桜2-4-1第三コジマビル6階
TEL:052-737-7117
HP: https://www.nagoya-aoi-clinic.com/
Instagram:https://www.instagram.com/w.skinclinic.nagoya/
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