名古屋市東区・高岳のアトピー性皮膚炎の診察・治療相談

名古屋市東区東桜・高岳駅徒歩4分/新栄町駅徒歩5分

かゆい湿疹が良くなったり悪くなったりする、塗り薬を使っても夜に眠れない、治療を続ける方法に迷っている方へ。名古屋市東区東桜の当院皮膚科で、症状とこれまでの治療を相談できます。

アトピー性皮膚炎とは

かゆみのある湿疹を繰り返す皮膚の病気です。乾燥や皮膚のバリア機能、炎症などが関わります。かぶれなど他の皮膚疾患との区別も大切で、見た目だけで自己判断せず診察で確認します。

受診時に確認したいこと

  • 湿疹の場所・始まった時期・悪化する場面
  • かゆみによる睡眠や仕事、学校生活への影響
  • 使用した塗り薬・飲み薬の名前、塗る量・回数・期間
  • 以前の検査、アレルギーの病歴、治療中の他の病気

症状が落ち着いていても、悪化した時の写真とお薬手帳が診察の参考になります。診察前に薬を自己判断で中止する必要はありません。

塗り薬・スキンケアを見直す

炎症を抑える外用薬と保湿などを、部位や症状に合わせて組み合わせます。効果が足りない時は、薬の選択だけでなく、使う量や塗り方、継続のしづらさも相談してください。良くなった後の維持方法も個別に調整します。

外用治療で改善しにくい場合

重症度と治療歴を確認し、追加治療や専門医療機関への紹介を検討します。生物学的製剤の一つであるデュピクセントについては、専用ページで適応・通院・副作用・保険診療をご案内しています。希望だけで必ず投与できるものではありません。

デュピクセントによるアトピー性皮膚炎の注射治療

よくあるご質問

アレルギー検査を全員が受けますか?

検査の必要性は症状や経過で判断します。検査だけで湿疹の原因をすべて特定できるわけではありません。

子どもも相談できますか?

年齢と症状を予約前にお伝えください。対応する診療内容、薬の適応、担当医を確認します。

急に痛みや水ぶくれが増える、発熱を伴う、皮膚の赤みが急速に広がる場合は、早めに医療機関へご相談ください。

参考:日本皮膚科学会・アトピー性皮膚炎

名古屋あおいクリニックの皮膚科へ相談する

高岳駅徒歩4分・新栄町駅徒歩5分。WEB予約では「皮膚科」をお選びください。担当医の希望や検査の準備は予約前に電話でご確認ください。

WEBで診察を予約電話 052-737-7117担当医・女性医師の相談案内

初診の流れ・持ち物・費用

  1. 症状と希望する診療科を伝えて予約します。発熱がある場合は先に電話でご相談ください。
  2. 医師が症状、治療歴、服用中の薬を確認し、必要な診察・検査を判断します。
  3. 検査結果、治療方法、次回受診または専門医療機関への紹介を相談します。

マイナ保険証または有効な資格確認書、お薬手帳、他院の検査結果をお持ちください。検査の種類によって準備や結果説明の日が異なります。検査当日の結果説明や特定の検査の実施を確約するものではありません。

保険診療の自己負担額は、診療・検査・処方の内容と自己負担割合で変わります。検診や自費検査を希望する場合は、費用と実施可否を予約前に確認してください。

初診の流れ・持ち物 / 保険診療と費用 / 医師紹介・診療日・アクセス

関連する診療案内

更新日:2026年10月10日。一般的な受診案内であり、個別の診断や治療は診察で判断します。掲載文献の監修者が当院ページを監修したものではありません。

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