News お知らせ・ブログ
名古屋市東区・高岳でED(勃起不全)を相談したい方へ|原因・受診の目安・治療の考え方

「以前より硬さが足りない」「途中で萎えてしまう」「性行為の機会はあるのに勃起しにくい」といった悩みは、ED(Erectile Dysfunction:勃起不全)に当てはまる場合があります。EDは珍しい症状ではありませんが、デリケートな内容のため、相談をためらう方も少なくありません。
EDには加齢だけでなく、血管や神経の状態、糖尿病・高血圧などの生活習慣病、心理的な負担、睡眠不足、飲酒、喫煙、服用中の薬など、さまざまな要因が関係します。名古屋市東区・高岳周辺でEDについて相談したい方は、泌尿器科で現在の症状と健康状態を確認することが大切です。
EDとはどのような状態ですか
EDは、満足な性行為に必要な勃起を得ること、または維持することが難しい状態を指します。一時的にうまくいかないことは、疲労、飲酒、緊張、睡眠不足などでも起こり得ます。しかし、同様の状態が繰り返される、数か月続く、本人やパートナーが負担に感じている場合は、一人で抱え込まず相談を検討しましょう。
朝の勃起が以前より減った、自慰でも勃起しにくいという場合は身体的な要因も考えます。一方、特定の状況でだけ起こる、強い不安や緊張があるという場合には、心理的要因が関与することもあります。ただし、これらだけで原因を自己判断することはできません。
EDの背景に隠れていることがある主な原因
血管・生活習慣病に関する要因
勃起には陰茎の血流が深く関わります。糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満、動脈硬化などがあると、血流に影響してEDが起こりやすくなることがあります。EDが、生活習慣病や心血管疾患のリスクを見直すきっかけになる場合もあります。健診で血糖、血圧、コレステロールの異常を指摘された方は、その情報も診察時にお伝えください。
ホルモン・神経・治療歴に関する要因
男性ホルモンの低下、脳や脊髄・末梢神経の病気、骨盤内の手術歴などが関係することがあります。性欲の低下、強い疲労感、気分の落ち込みなどを伴う場合には、必要に応じて別の病気も含めて確認します。
心理面・生活習慣・服用薬に関する要因
仕事や家庭でのストレス、抑うつ、不安、パートナーとの関係、睡眠不足などが影響することがあります。また、一部の降圧薬、抗うつ薬などが症状に関係することもあります。処方薬を自己判断で中止せず、薬の名前やお薬手帳を持参して医師へ相談してください。
泌尿器科を受診する目安
次のような場合は、受診をご検討ください。
- 勃起しにくい、維持しにくい状態が繰り返される
- 症状が数か月続き、生活や関係性の負担になっている
- 糖尿病、高血圧、脂質異常症、心臓病などがある
- 性欲の低下、排尿症状、陰茎の痛み・曲がりなどもある
- 個人輸入の薬や市販品を試す前に、安全性を確認したい
胸の痛み、息苦しさ、冷や汗などを伴う場合はEDの相談とは別に、速やかな医療機関の受診が必要です。
診察・検査と治療の考え方
診察では、症状が始まった時期、勃起の状態、生活習慣、既往歴、服用薬などをうかがいます。必要に応じて血圧測定や血液検査などを行い、糖代謝、脂質、ホルモンを含む全身状態を確認します。検査の内容は、症状や病歴により異なります。
治療では、背景にある病気や生活習慣の見直しに加え、PDE5阻害薬と呼ばれる内服薬を検討することがあります。ただし、狭心症などで硝酸薬・一酸化窒素供与薬を使用している方は、血圧が大きく下がるおそれがあるため併用できません。心臓や血圧の病気、網膜の病気、肝臓・腎臓の病気がある方、他の薬を服用している方も、事前の確認が必要です。
インターネット上にはED治療薬をうたう商品が多く見られますが、成分や品質が確認できないもの、健康被害につながるものもあります。ご自身の状態に合う治療かを確認するためにも、医療機関で相談しましょう。治療の適応や薬の選択、効果の現れ方、副作用には個人差があります。
相談しやすいタイミングでご予約ください
EDは、身体面と心理面の両方を含めて整理することで、対応の選択肢を検討できる症状です。名古屋あおいクリニックでは、泌尿器科で症状や既往歴、服用薬を確認し、一人ひとりに必要な診療を考えます。名古屋市東区・高岳でEDのお悩みがある方は、電話または24時間オンライン予約をご利用ください。
ご予約・お問い合わせ:052-737-7117/24時間オンライン予約
よくあるご質問
Q. 年齢が若くてもEDになることはありますか?
A. あります。ストレス、睡眠不足、飲酒、喫煙、生活習慣病、服用薬などが関係することがあります。年齢だけで判断せず、症状が続く場合はご相談ください。
Q. 診察では必ず内診や検査をしますか?
A. 症状や病歴に応じて必要な診察・検査を判断します。まずは問診で状況を確認し、血圧測定や血液検査などを提案することがあります。内容に不安がある場合は診察時にお尋ねください。
Q. ED治療薬は誰でも使用できますか?
A. 使用できない場合や、慎重な判断が必要な場合があります。特に硝酸薬・一酸化窒素供与薬を使用中の方は併用できません。必ず服用中の薬を医師にお伝えください。
お肌やお身体、そして心の健康について、
お気軽にご相談ください。
当院へのお問い合わせ・ご予約はお電話またはLINE、オンライン予約フォームをご利用ください。
-
お電話からのご予約
052-737-7117
-
LINEでご予約
初診・再診予約はこちら
-
WEBでご予約
オンライン予約はこちら