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【名古屋市東区の皮膚科】秋冬になると体がかゆい|皮脂欠乏性湿疹の原因と正しい保湿を名古屋あおいクリニックが詳しく解説
【名古屋市東区の皮膚科】秋冬になると体がかゆい|皮脂欠乏性湿疹の原因と正しい保湿を名古屋あおいクリニックが詳しく解説
「毎年10月頃になると、すねや腰がかゆくなる」 「お風呂上がりに体中がかゆくてたまらない」 「見た目は乾燥しているだけなのに、夜眠れないほどかゆい」 「保湿クリームを塗っているのに、まったく効いている気がしない」 「かき壊してしまい、赤くジュクジュクしてきた」
秋が深まるにつれて、こうしたご相談が一気に増えます。名古屋市東区・高岳の皮膚科、名古屋あおいクリニックでも、10月から2月にかけては乾燥によるかゆみの患者さまが最も多くなります。
多くの方は「乾燥だから仕方ない」と考え、市販の保湿剤を塗って様子を見ています。しかし、保湿剤は「選び方」と「塗り方」で結果がまったく変わります。 そして中には、乾燥ではない別の病気が隠れているケースもあります。
この記事では、秋冬のかゆみの正体、正しいスキンケア、そして注意すべきサインについて、皮膚科の視点から解説します。
目次
- 秋冬になるとかゆくなるのはなぜか
- 皮脂欠乏性湿疹(乾皮症)とは
- かゆくなりやすい場所と症状の進み方
- 「発疹がないのにかゆい」は要注意です
- 乾燥だと思っていたら別の病気だった、というケース
- かゆみを悪化させている7つの習慣
- 正しい入浴の仕方
- 保湿剤の選び方と塗り方
- 皮膚科での治療
- 高齢者・お子さまで気をつけたいこと
- 受診の目安
- よくある心配事Q&A
- 当院での対応内容
- こんな方はぜひご相談ください
1. 秋冬になるとかゆくなるのはなぜか
皮膚の表面は、**皮脂膜・天然保湿因子・角質細胞間脂質(セラミド)**という3つの要素で水分を保っています。これがバリア機能です。
秋冬は、このバリアが崩れやすい条件が重なります。
空気の乾燥 気温が下がると空気中に含める水分量が減ります。さらに暖房を使うことで、室内の湿度は30%を下回ることもあります。
皮脂分泌の低下 皮脂の分泌は気温に比例します。夏に比べ、冬の皮脂量は大きく減少します。
発汗の減少 汗は天然の保湿成分を含んでいます。汗をかかない季節は、皮膚が自前で潤う力が落ちます。
熱いお風呂と長風呂 寒くなると湯温が上がり、入浴時間も長くなります。熱いお湯は皮脂を溶かし出してしまいます。
加齢 40代以降、皮脂と天然保湿因子は年々減っていきます。高齢の方では、若い頃と同じケアでは追いつきません。
これらが重なり、バリアが壊れて外からの刺激が入りやすくなり、神経が過敏になってかゆみが起こる——これが秋冬のかゆみの正体です。
2. 皮脂欠乏性湿疹(乾皮症)とは
乾皮症は、皮膚が乾燥して粉をふいたような状態です。かゆみを伴います。
そこをかき続けると炎症が起こり、赤みやブツブツが出てきます。これが皮脂欠乏性湿疹です。
進行は次のような段階をたどります。
第1段階:皮膚が乾燥し、粉をふく。ひび割れたような細かい亀裂が見える 第2段階:かゆみが出る。特に入浴後と就寝時に強くなる 第3段階:かくことで赤みが出る。細かいブツブツができる 第4段階:かき壊してジュクジュクする。かさぶたになる 第5段階:かゆみでかく → 悪化 → さらにかゆい、という悪循環に入る
大切なのは、第1〜2段階のうちに手を打つことです。湿疹になってしまうと、保湿剤だけでは治りません。ステロイド外用薬で炎症を抑える必要が出てきます。
3. かゆくなりやすい場所と症状の進み方
出やすい場所には決まった傾向があります。
すね(下腿前面) 最も多い部位です。もともと皮脂腺が少なく、乾燥しやすい場所です。
腰・わき腹 下着やベルトでこすれる部位です。
背中・肩 自分では見えにくく、気づいたときには湿疹になっていることが多い部位です。
太もも、二の腕
手のひら・足の裏を除く全身
かゆみは入浴後と就寝時に強くなります。体が温まると血流が増え、かゆみを感じる神経が刺激されるためです。
「布団に入ってからがいちばんつらい」というお声を非常によくいただきます。
4. 「発疹がないのにかゆい」は要注意です
ここは特にお読みいただきたい部分です。
皮膚に見た目の変化がまったくないのに、強いかゆみだけがある——この状態を皮膚掻痒症といいます。
原因が皮膚ではなく、体の内側にある可能性があります。
| 背景にある可能性のある状態 | 特徴 |
|---|---|
| 腎機能の低下 | 透析中の方に多く、全身のかゆみが出ます |
| 肝臓・胆道の病気 | 胆汁がうっ滞するとかゆみが起こります。黄疸を伴うことも |
| 甲状腺機能の異常 | 亢進症でも低下症でもかゆみが起こりえます |
| 鉄欠乏性貧血 | 女性に多く、だるさを伴うことがあります |
| 糖尿病 | 皮膚の乾燥と感染しやすさが背景にあります |
| 血液疾患・悪性リンパ腫 | まれですが、原因不明の全身のかゆみで見つかることがあります |
| 薬の副作用 | 内服開始の時期との関連を確認します |
もちろん、大半は単なる乾燥です。ただし次のような場合は、一度血液検査で確認しておくことをおすすめします。
- 保湿剤を続けても、まったく改善しない
- 全身が均等にかゆい
- 体重が減ってきた、だるさがある
- 皮膚に見た目の変化がない
- 夜間に眠れないほどのかゆみが数週間続く
名古屋あおいクリニックは内科も標榜しています。 肝腎機能、甲状腺ホルモン、血算、血糖などを、皮膚科の受診と同じ日に確認できる体制があります。皮膚科単科では「内科で調べてきてください」となる場面を、当院ではその場で完結できます。
5. 乾燥だと思っていたら別の病気だった、というケース
見た目が乾燥に似ていても、まったく異なる病気であることがあります。
| 病気 | 見分けるポイント | 治療 |
|---|---|---|
| 皮脂欠乏性湿疹 | 秋冬に悪化。すね・腰が中心。粉をふく | 保湿とステロイド外用 |
| アトピー性皮膚炎 | 肘・膝の内側、首。慢性に経過し左右対称 | 保湿とステロイド、必要に応じて内服 |
| 貨幣状湿疹 | コイン状の円形の湿疹。強いかゆみとジュクジュク | ステロイド外用(強めのランク) |
| 疥癬 | 夜間に激烈なかゆみ。指の間・手首・陰部。家族や施設内で同様の症状 | 駆虫薬。保湿やステロイドでは治りません |
| 白癬(体部白癬) | 環状に広がり、辺縁が盛り上がる。中心は治ったように見える | 抗真菌薬 |
| 蕁麻疹 | 数時間で出たり消えたりする膨疹 | 抗ヒスタミン薬 |
| 皮膚掻痒症 | 見た目の変化がないのにかゆい | 原因となる全身疾患の検索 |
特に注意していただきたいのが疥癬です。
ヒゼンダニというダニが皮膚に寄生する感染症で、次のような特徴があります。
- 夜間、眠れないほどの激しいかゆみ
- 指の間、手首、わきの下、陰部、下腹部
- 家族や同居者、施設の入所者に同様の症状がある
- 保湿剤やステロイドを塗っても治らない、むしろ広がる
疥癬にステロイドを塗ると、症状が抑えられて診断が遅れ、その間に周囲へ感染が広がります。高齢者施設や病院で集団発生することもあります。
「家族も同じようにかゆがっている」という場合は、必ずその旨をお伝えください。
6. かゆみを悪化させている7つの習慣
診察していると、良かれと思ってしていることが原因になっているケースが非常に多くあります。
① 熱いお風呂に長く浸かる 42℃以上のお湯は皮脂を溶かし出します。長風呂も同様です。
② ナイロンタオルでゴシゴシ洗う 角質層を物理的に削っています。かゆい部位ほど、こすってはいけません。
③ 石けん・ボディソープを毎日全身に使う 皮脂を落としすぎています。汚れやすい部位以外は、お湯だけで十分な日もあります。
④ 保湿剤の量が少なすぎる これが最も多い問題です。多くの方が、必要量の3分の1程度しか塗れていません。
⑤ 保湿剤を塗るタイミングが遅い 入浴後、時間が経つほど水分は失われます。
⑥ かゆいところを温める・かく 温めるとかゆみは一時的に紛れますが、その後さらに強くなります。
⑦ 電気毛布・こたつの使いすぎ 就寝中に体温が上がり、夜間のかゆみを増強させます。
7. 正しい入浴の仕方
湯温は38〜40℃ 「少しぬるい」と感じるくらいが適温です。
入浴時間は10〜15分程度 長湯は避けてください。
洗い方は手か、やわらかい木綿のタオルで ナイロンタオルは使わないでください。石けんをよく泡立て、泡で洗うのが基本です。
石けんを使う部位を絞る わき、股、足など汚れやすい部位はしっかり。すねや腕は、お湯で流すだけの日があってよいです。
しっかりすすぐ すすぎ残しは刺激になります。
タオルで押さえるように水気を取る こすらないでください。
入浴剤は保湿系を選ぶ 硫黄成分の入ったものは乾燥を助長することがあります。
8. 保湿剤の選び方と塗り方
主な保湿剤の特徴
| 種類 | 主な製品 | 特徴 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| ヘパリン類似物質 | ヒルドイド ほか | 水分を保持し、血行も促す。ローション・クリーム・フォームなど剤形が豊富 | 全身の保湿の基本。処方薬として最も使われます |
| 白色ワセリン | プロペト ほか | 皮膚表面を油の膜で覆い、水分の蒸発を防ぐ。刺激が非常に少ない | 顔、乳幼児、ひび割れた部位、傷のある部位 |
| 尿素製剤 | ウレパール、ケラチナミン ほか | 角質をやわらかくし、水分を保つ | かかと、ひじ、ひざのごわつき。傷や亀裂があるとしみます |
| セラミド配合剤 | 市販の各種 | 角質細胞間脂質を補う | 日常のセルフケアに |
尿素製剤には注意点があります。 かかとのガサガサには非常に有効ですが、かき壊した部位やひび割れた皮膚に塗るとしみて痛みます。かゆみが強い時期には、まずヘパリン類似物質かワセリンをおすすめします。
塗る量の目安
ここが最も重要です。
1FTU(フィンガーチップユニット)=人差し指の先から第一関節まで出した量(約0.5g) で、大人の手のひら2枚分の面積に塗ります。
塗った後、ティッシュペーパーを当てると軽く貼りつく程度が適量です。サラサラしているなら、量が足りていません。
大人の全身に塗る場合、1回あたり20g前後が必要です。「1本が1か月もつ」という使い方では、まず足りていません。
塗るタイミングと回数
入浴後、できるだけ早く塗ってください。皮膚が水分を含んでいるうちに蓋をするイメージです。
1日2回が基本です。入浴後と、朝の着替え時です。かゆみが強い時期は、それ以上塗っても問題ありません。
塗る方向は、体毛の流れに沿って。すり込まず、のせるように広げてください。
9. 皮膚科での治療
保湿だけで改善しない場合、皮膚科では次のように対応します。
| 治療 | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 保湿剤の処方 | ヘパリン類似物質、ワセリンなど。剤形と量を調整します | 十分な量を継続することが前提です |
| ステロイド外用薬 | 湿疹になっている部位の炎症を抑える | 部位に応じてランクを使い分けます。炎症が治まったら保湿に移行します |
| 抗ヒスタミン薬内服 | かゆみを抑える | 乾燥によるかゆみには効きにくい場合があります。過度な期待は禁物です |
| 抗菌薬 | かき壊して細菌感染を起こした場合 | とびひ状になっている場合に用います |
「保湿剤だけで様子を見る」と「ステロイドで炎症を止めてから保湿に移行する」では、経過が大きく変わります。
すでに赤みやブツブツが出ている段階では、保湿剤だけでは追いつきません。まず炎症を抑え、それから保湿で維持する。この順番が正解です。
ステロイド外用薬について不安を持たれる方が多いのですが、適切なランクを、適切な期間、適切な量で使う限り問題はありません。 かき壊して感染を起こすほうが、はるかにリスクが高いとお考えください。
当院では、いつまで塗るか、どのタイミングで保湿だけに切り替えるかまで具体的にお伝えします。
10. 高齢者・お子さまで気をつけたいこと
高齢の方
加齢により皮脂と天然保湿因子が減るため、若い頃と同じケアでは足りません。
- 背中に手が届かず、塗れていないことが多い(家族の協力を)
- 湯温が高くなりがち
- 電気毛布・こたつの使用でかゆみが増強
- 疥癬の可能性を常に念頭に置く必要があります
- 腎機能・肝機能の低下によるかゆみのことがあります
「年のせいだから」と諦めないでください。適切な治療で楽になります。
お子さま
- アトピー性皮膚炎との見分けが必要です
- かき壊すととびひになりやすいため、爪を短く切ってください
- 保湿は入浴後すぐに。習慣にしてしまうのが一番です
- 乳幼児では顔や口周りの乾燥も出やすくなります
11. 受診の目安
次に当てはまる場合は、市販薬で粘らず一度ご相談ください。
- 市販の保湿剤を2週間続けても改善しない
- 赤みやブツブツが出てきた(すでに湿疹の段階です)
- かき壊してジュクジュクしている
- 夜間、かゆみで眠れない
- 全身が均等にかゆい
- 見た目の変化がないのにかゆい
- 家族や同居者にも同じ症状がある(疥癬の可能性)
- 環状に広がる発疹がある(白癬の可能性)
- 体重減少やだるさを伴う
- 高齢の方で、急にかゆみが出てきた
- 毎年繰り返しており、今年こそ何とかしたい
12. よくある心配事Q&A
Q. 保湿剤は市販のものでもよいですか。
A. 軽度であれば市販品でも構いません。ただし処方薬のほうが剤形の選択肢が多く、量を気にせず使える点が違います。かゆみが強い、湿疹になっている場合は受診をおすすめします。
Q. 保湿剤を塗っているのに効きません。
A. 多くの場合、量が足りていません。ティッシュが貼りつく程度が目安です。それでも改善しない場合は、すでに湿疹になっているか、別の病気の可能性があります。
Q. ステロイドを長く使うのが不安です。
A. 炎症がある期間に限って使い、治まったら保湿に切り替えるのが基本です。だらだら続けなければ問題ありません。むしろ中途半端に使ってぶり返すほうが、結果的に長く使うことになります。
Q. かゆみ止めの飲み薬は効きますか。
A. 蕁麻疹には非常に有効ですが、乾燥によるかゆみには効きにくいことがあります。飲んでも効かないからといって、量を増やすのではなく、外用の見直しが必要です。
Q. お風呂に入らないほうがよいですか。
A. 入ってください。清潔を保つことは大切です。湯温と入浴時間、洗い方を見直せば問題ありません。
Q. 夏になれば治りますか。
A. 多くの方は暖かくなると軽快します。ただし毎年繰り返す場合は、秋のうちから保湿を始めることで、冬の症状をかなり抑えられます。
Q. いつから保湿を始めればよいですか。
A. かゆくなってからでは遅いです。9月から10月、症状が出る前に始めるのが最も効果的です。
Q. 家族にうつりますか。
A. 皮脂欠乏性湿疹はうつりません。ただし家族にも同様のかゆみがある場合は、疥癬や白癬など感染するものの可能性を考える必要があります。
13. 当院での対応内容
名古屋あおいクリニックでは、名古屋市東区東桜で皮膚科・美容皮膚科の診療を行っています。秋冬のかゆみについては次のように対応しています。
まず診断を分けます 単なる乾燥か、湿疹まで進んでいるか、あるいは疥癬・白癬・皮膚掻痒症か。見た目が似ていても治療がまったく異なるため、ここを最初に確定させます。必要に応じて顕微鏡検査を行います。
内科併設の強みを活かした全身評価 「見た目の変化がないのにかゆい」場合、肝腎機能・甲状腺ホルモン・血算・血糖などを同じ日に確認できます。皮膚科単科では「内科で調べてきてください」となる場面を、当院ではその場で完結できます。
保湿剤の剤形と量を具体的に処方 ローション、クリーム、フォーム、軟膏。塗る部位と季節、生活スタイルに合わせて選びます。「1本で1か月」ではなく、必要な量をきちんとお出しします。
塗り方の実演 どのくらいの量を、どう広げるか。実際にお見せします。ここを説明されないまま自己流になっている方が非常に多いです。
ステロイドの使い方と出口の設定 どのランクを、どこに、いつまで。保湿だけに切り替えるタイミングまで最初にお伝えします。
美容皮膚科的なご相談も かき壊した後の色素沈着や傷あとについてもご相談いただけます。
通いやすい立地と時間帯 高岳駅から徒歩4分、新栄町駅から徒歩5分。夜19時まで診療しておりますので、お仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。オンライン予約は24時間受け付けています。
14. こんな方はぜひご相談ください
- 毎年秋冬になると、すねや腰がかゆくなる
- 入浴後や就寝時にかゆみが強くなる
- 市販の保湿剤を塗っても改善しない
- かき壊して赤くなっている、ジュクジュクしている
- 皮膚に見た目の変化がないのにかゆい
- 全身が均等にかゆい
- 夜、かゆみで眠れない
- 家族や同居者にも同じ症状がある
- 高齢のご家族が背中をかゆがっている
- お子さまの乾燥とアトピーの区別がつかない
- ステロイドを使うことに不安がある
- 今年こそ、冬になる前に対策したい
医師からのひとこと
秋冬のかゆみで受診される方に、最初に必ず確認することがあります。「保湿剤を、どのくらいの量、いつ塗っていますか」という質問です。
そして多くの場合、量が足りていません。ティッシュが貼りつく程度と申し上げると、皆さん驚かれます。「そんなに塗るんですか」と。塗るんです。
保湿剤は、効かないのではなく、効く量に達していないことがほとんどです。ここを直すだけで、翌週には見違えるほど良くなる方がたくさんいらっしゃいます。
それからもうひとつ。かゆくなってから始めるのでは遅いということです。9月から10月、まだ症状が出ていないうちに保湿を始めていただくと、冬のつらさがまるで違います。毎年繰り返している方こそ、今の時期に対策を始めてください。
そして、見た目の変化がないのに強くかゆい場合、体の内側に原因があることがあります。家族も一緒にかゆがっている場合は、疥癬という感染症のこともあります。どちらも保湿剤では解決しません。
「たかが乾燥」と我慢せず、一度ご相談ください。夜眠れるようになるだけでも、生活は大きく変わります。
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