「小学生になってもおねしょが続く」「宿泊行事までに相談したい」。名古屋市東区・高岳の名古屋あおいクリニックでは、お子さまのおねしょ・夜尿症について泌尿器科で受診相談を受け付けています。予約時に年齢と症状をお知らせください。
平日に通いにくい方へ。土日祝も診療日があります
名古屋あおいクリニックは土曜・日曜・祝日にも診療日があります。仕事や学校で平日の受診が難しい方も、泌尿器科をご相談ください。シフト制のため、土日祝も休診となる日があります。予約前に診療日と予約枠をご確認ください。当日の受診、担当医や検査の対応可否は電話でご相談ください。
尿検査・採血・超音波検査に対応。症状に応じて必要な検査を医師が判断します。
土日祝を含む診療日・予約枠を確認 電話 052-737-7117
高岳駅徒歩4分・新栄町駅徒歩5分。診療時間・アクセス
泌尿器科の受診を相談・予約する
WEB予約では「泌尿器科」を選択し、症状と受診する方の年齢をご記入ください。女性医師の希望や検査のご相談は、予約前に電話で担当日・対応内容をご確認ください。
何歳から相談できますか
5歳を過ぎてもおねしょが続く場合は、夜尿症として相談する目安になります。小学校に入っても続いている、本人が困っている、ご家族の負担が大きい場合は、一度ご相談ください。5歳未満でも排尿時の痛みや昼間のおもらしなどが気になる場合は、年齢と症状を電話でお伝えください。
お子さまを責めず、困っていることを一緒に整理します
おねしょは、本人の気合いや保護者のしつけだけで解決するものではありません。叱ったり、失敗を責めたりせず、本人が取り組めたことを認めながら支えましょう。夜中に無理に起こす、自己判断で極端に水分を制限するなどの対応は避け、生活の工夫は診察でご相談ください。
初診で伺うこと・持参すると役立つもの
- 年齢、いつから・週に何回程度おねしょがあるか
- 一度落ち着いた後に再び始まったか
- 昼間のおもらし、頻尿、排尿痛、尿の出にくさ
- 飲水や排尿の様子、便秘、いびき、服用中の薬
- 学校生活や宿泊行事で困っていること
数日分の排尿やおねしょの記録があると参考になりますが、記録がなくても受診できます。保険資格を確認できるもの、お薬手帳、子ども医療証など対象となる受給者証があればお持ちください。自己負担の有無は制度と診療内容によります。
当院での相談と、専門医療機関への紹介
問診と診察を行い、必要に応じて尿検査などを検討します。原因や生活への影響に合わせて、生活リズム・排尿習慣の見直し、治療の進め方をご相談します。薬物療法やアラーム療法などは選択肢になり得ますが、当院での導入可否・適応は予約前または診察時にご確認ください。
昼間の症状を伴う場合、別の病気が疑われる場合、専門的な検査・継続治療が必要な場合は、小児科・小児泌尿器科などへの紹介を検討します。特定の治療や短期間での改善を保証するものではありません。
宿泊行事が迫っているとき
行事の日程と本人の希望をお伝えください。治療には時間がかかる場合もあるため、余裕を持った相談をおすすめします。宿泊前だけの自己判断でのお薬の使用や飲水制限は避けましょう。
早めに受診してほしい症状
強いのどの渇き、飲水量や尿量の増加、体重減少、新たに始まった昼間のおもらしなどがある場合は、早めに医療機関へご相談ください。発熱や排尿痛、強い腹痛・背中の痛み、尿が出ない、ぐったりしている場合は通常予約を待たず受診先へ連絡してください。
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参考:日本泌尿器科学会「おねしょ(夜尿症)が治らない」。更新日:2026年10月21日。個別の検査・治療は診察で判断します。